TITAN Ⅶ

1981年、ハイエンドプロジェクトチームがTITANの初代モデルとそのシリーズを発表、その圧倒的な低域のドライブ能力と600Wという高いピークマージンが成し遂げた迫力ある再生音は絶賛され、このモデルの誕生によってクアドラルはドイツ・ハイエンドスピーカーブランドとしての礎を築きました。
以降、初代TITANの精神は、今回の最新モデルTITAN Ⅶに至るまで一貫した設計思想で、今日まで継承されています。

(初代モデルから25年の間に6回の改良版をリリース。今回が7作目)


【スペック】
AURUM TITAN Ⅶ(オーラム タイタンⅦ)
形式:3ウェイ
基本デザイン:バスレフ・音圧調整方式
連続許容入力(W):300W
最大許容入力(W):500W
周波数特性(Hz):16-65,000Hz
クロオーバー周波数:250/2,200Hz
能率(dB/1W/1m):91db
インピーダンス:4-8Ω
ユニット構成:Tweeter φリボンツイーター
Mid Range φ210mm Altima
Woofer φ380mm Altima
サイズ(HxWxD)cm:130x51x59.6
重量(kg)/台:88kg
仕上げ:チェリーまたはメープルシャンペン

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