1981年、ハイエンドプロジェクトチームがTITANの初代モデルとそのシリーズを発表、その圧倒的な低域のドライブ能力と600Wという高いピークマージンが成し遂げた迫力ある再生音は絶賛され、このモデルの誕生によってクワドラルはドイツ・ハイエンドスピーカーブランドとしての礎を築きました。

以降、初代TITANの精神は、今回の最新モデルTITAN VII に至るまで一貫した設計思想で、今日まで継承されています。

(初代モデルから25年の間に6回の改良版をリリース。今回が7作目)


1998年に現在のチーフエンジニアー、スターク氏が就任。

以来その卓越した音作りのセンスと、高いバランス感覚で作り上げられたの製品群は圧倒的評価を受けQUADRALの名声は頂点を極めています。 TITAN VIIは最新のモデル群のフラグシップモデルです。


   
TITAN VII specification
形式 3ウエイ
基本デザイン バスレフ・音圧調整方式
連続許容入力(W) 300
最大許容入力(W) 500
周波数特性(Hz) 16-65,000
クロオーバー周波数 250/2,200
能率(dB/1W/1m) 91
インピーダンス 4-8
 
スピーカー
Tweeter リボンツイーター
Mid Range φ210mm Altima
Woofer φ380mm Altima
サイズ(HxWxD)cm 130x51x59.6
重量(kg)/台 88
仕上げ チェリー
またはメープルシャンペン

 











     

©2006-2007 Network Japan Corporation